2011年06月09日
「IllustStudio」購入

「IllustStudio」、筆やペンのタッチはカスタマイズが楽に出来てけっこう使える。
3Dスペースや定規類も工夫次第で役に立ちそう。
ファイルサイズが大きくなると動作が重くなるのがやや難点か。
まだ使い切れてないし長短いろいろありそうだけど、長く付き合ってみようと、まあ安い(5.403円)から体験版から製品版に変更した。
ボロさん、紹介してくれてありがとう。
2011年05月19日
新ソフト IllustStudio 導入か?

デジ画のススメ!のボロさんが盛んに何度もプッシュしているお絵かきソフトの「IllustStudio」(CELSYS)、ずっと気になっていたけど、ようやく導入した。
…といっても、30日間無料で使える体験版だ。
体験版といっても全機能を使える大盤振る舞いがうれしい。
ただいま猛練習中。
特に気になる機能は、遠近表現のサポートツール・3Dワークスペースとかパース定規・特殊定規の数々。
それと、水彩表現がどこまで味を出してくれるのか?
取り扱いに慣れるのがまず大事。とにかくいじくりたおしてものにするぞ!
ものになりそうなら購入だ。
2011年05月14日
永井豪め!

またまた著作権侵害(かもしれない)画像。
昨夜、石ノ森章太郎の『サイボーグ009』をパロって、『サイホーブ009』というタイトルで裁縫の得意な子供達が悪と戦う話を思いついた。この設定は面白いと一人で「フヒフヒ」笑いながら、他に同じこと考えているやつはいないだろうなと一応ググってみたら、ナント!35年ほど前に永井豪が『けっこう仮面』で「裁縫部009」なる敵役をすでに登場させていたらしいことが判明!
当時、商業漫画への興味が薄くなっていた時期だったので、『けっこう仮面』は知っていたが見なかった。永井豪の『ハレンチ学園』には遠近少年ずいぶん楽しませてもらったのに、その後の永井豪作品には興味がわかないまま今日に至るので、「裁縫部009」がけっこう有名なキャラだとは、まったく知らなかったしだい。
こっちの「サイホーブ009」はヒーロー達で、永井豪の「裁縫部009」は敵役だから、完全にカブっているわけではないし、そもそも知っていて真似したわけではないから、このまま強気で仕事を進めていってもかまわないんだろうけれど、知ってしまったからには無視するっていうのも正義にもとる。残念だが今回はこっちから身を引くこととしよう。アッハッハ。
くっそー、せっかくいいアイデアだと思ったのに・・・永井豪め!!
まあ、こっちのタイトルもっといいやつに変えればいい話なんだけどね。
しかし、永井豪描く「裁縫部009」とはどんなキャラなのか、一度見てみたいものだ。9人全員女性キャラらしいんだけど・・・
2011年05月11日
アトムと牛

大震災+原発事故からきょうで2ヶ月。
テレビで福島の牛農家の話題を見てたら思い出したPink Floydの『Atom Heart Mother(原子心母)』。
1970年の作品で、当時自分でアルバムは持ってなかったから、友人から借りて録音したカセットテープを、繰り返し繰り返しよく聴いたもんだ。
プログレや現代音楽に興味を持つきっかけを作った楽曲のひとつ。
今はデジタル音源で聴くことができる。
福島原発や浜岡原発などの空撮の映像になぜかぴったりハマる音楽だなあ。

2011年05月08日
ハッピーバースデー メビウス

これは1938年にフランスで生まれたマンガ家メビウスの1999年に刊行された本『B砂漠の40日間 - 40days dans le desert B』の1ページ。
実際の本の大きさは、たて16センチ×よこ25センチぐらい。70点のモノクロのペン画が掲載されているけども、これらの絵のすごいところはなんといっても作画過程にあり、巻末のメビウスのインタビューによれば「ペンで一発描きです。鉛筆の下描きもなければ、修正もしていません。ロットリングの0.2と0.13を使って描きました。」というからメビウス尋常じゃない!一発描きって!修正なしって!それでこのクオリティ!ありえへん!!はぁ~~、ただただため息が漏れるばかり・・・
5000円(+税)もする本なのでなかなか手が出せなかったけど、思い切って買ってよかったなあ。昨日手元に届いてから放心状態だあ。あらためてメビウスのバイオグラフィー調べたら今日5月8日が73才の誕生日だった。
在庫僅少らしい
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b27535.html
2011年05月05日
ようやく しかたなく

著作権侵害で、ゴメンなさい m(_ _)m
しかもわかりにくいダジャレで、ゴメンなさい・・・(´_`illi)
長いものに巻かれてついに我が家も地デジ化しましたよ。
もう後(アナログ)には戻れないんでしょうねえ。
これでいいのかなあと昭和の子は思いますです。
2011年05月02日
2011年05月01日
2011年04月29日
ひさしぶりに読書など
★旧知の女性が出版した本『なぜ今どきの男子は眉を整えるのか』(幻冬舎ルネッサンス新書)を読んだ。紙の本を一冊読みきったのはひさしぶり。
★勢いに乗って、買って4年以上放置していた京極夏彦『邪魅の雫』をようやく読み始めた。今およそ120ページ目。主な登場人物ではまだ木場修しか出てきておらず早く榎木津や中禅寺が出てこないかとワクワクしながらページをめくる。
★勢いに乗って、買って4年以上放置していた京極夏彦『邪魅の雫』をようやく読み始めた。今およそ120ページ目。主な登場人物ではまだ木場修しか出てきておらず早く榎木津や中禅寺が出てこないかとワクワクしながらページをめくる。